(1) ICD認定条件
次の3条件を全て満たす場合、ICDに応募できます。
a) 協議会に加盟しているいずれかの学会の会員であること(会員歴の長さは問わない)。
b) 医師歴が5年以上の医師または博士号を取得後5年以上のPhDで、病院感染対策に係わる活動実績(感染対策委員歴、講習会出席、論文発表
*)があり、
所属施設長の推薦があること。
c) 所属学会からの推薦があること。
ICD認定委員会で以上の条件を満たしていることを確認し、協議会がICDとして認定します。加盟各学会は被推薦者の資質に対し責任を持つこととし、認定ICDにはICD(◯◯学会推薦)の如く推薦学会を明示しています。
(2) 資格の更新
5年毎に資格を更新しなければなりません。更新条件については、実績や講習会、学会への参加などを点数化し、積極的に資質向上のための努力をして初めて更新できる制度となっています。